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電子レセプト時代の標準システム

日医標準レセプトソフト「ORCA(オルカ)」は、医療現場のIT化を推進する日本医師会様が会員の先生に推奨しているレセプトソフトです。
電子レセプトでの請求が本格化した昨今、請求業務の標準化、効率化、低コスト化は避けられません。 現在お使いになっているシステムに不満を感じている、またはコスト削減を望まれている先生にぜひおすすめしたいソフトウェア、それがORCAです。
ORCAはこれからの医療の標準となるべくますます進化してまいります。

こんな医療機関におすすめ!

  • 新規開業・リース切れ・手書きレセプトからの移行などで新しいレセコンの導入をご検討中の医療機関
  • メーカー主導のレセコンの現況に不満を感じている医療機関
  • 日本医師会の医療現場IT化への理念にご賛同いただける医療機関
  • 事務の効率化を目指すコスト志向の医療機関

業界屈指のサポート体制

業界屈指のサポート体制

選べる2タイプのORCA

選べる2タイプのORCA

日本医師会ORCA管理機構より功労賞をいただきました

日本医師会ORCA管理機構より日レセクラウドの発展に貢献したことを評価され表彰されました。

導入事例

西麻布ヒフ・形成外科様

2011年に港区西麻布で開業。診療科は、皮膚科・形成外科。自由診療の美容皮膚科・外科がメインだが、
保険診療の相談も増えてきており、2015年にクラウド型ORCAを導入。

どうしてORCAを選ばれたのですか?

ORCAを選んだ理由は、まずクラウドタイプということです。限られた受付スペースにぴったり合う端末を、自由に選べるという点が気に入りました。そして次に、価格が他に比べると安く、手頃であったことです。
当院では保険診療の比重が低く、低予算で済ませたい思惑に一致しました。

ORCAの導入は大変でしたか?

開業から4年あまり、自由診療のみ行っていました。保険診療の要望が多くなってきてレセコンを探し始めたのですが、思い立ったらすぐにやりたいという気持ちがありました。サンシステムは、商品の説明から打合せ、納品までがとても迅速で助かりました。保険の請求に不慣れなスタッフも、インストラクターのわかりやすい説明のおかげですぐに業務を覚えることができました。

メンテナンスやサポート体制について一言

クラウドタイプなので、地震などで万一被害を被ってもデータが保存されているので安心です。コンピューターやプリンターは古くなったら気に入った機種に自分でかえることができます。操作がわからない時は、コールセンターに電話をしますが、的確にわかりやすく話してもらえるので助かっています。

藤井 佳苗 院長

藤井 佳苗 院長

導入事例

Qクリニック様

2014年横浜市瀬谷区で開業。診療科は一般内科および総合診療内科。開業当初よりORCAを導入。

どうしてORCAを選ばれたのですか?

開業時、どのレセコンにするか悩んでいたところ、横浜市医師会事務局よりORCAをすすめられました。
実績のあるサンシステムから実際に話を聞き、費用やサポート体制に納得ができたので、ORCAを選びました。

どういう点でORCAが優れていると思いますか?

当クリニックでは、受付にORCAサーバ、診察室にWindowsのクライアントを設置しています。
ORCAを利用して実感していることは、ほぼ必要十分な機能が備わっているということです。私は外来診療を行いながら、ORCAに診療行為や病名を登録しています。入力用のコード登録を入力中に簡単に行なえますので便利です。レセプト点検では、ORCAのレセプトチェック機能を利用しています。病名との関連チェックもできるので高い精度で点検ができます。

サポート体制について一言

サポートには安心しています。わからないことはすぐにサポートセンターに電話をかけて解決しています。めったに行わない検査などを検索する際に困ることがありますが、インストラクターに保険点数から簡単に検索できることを教えてもらい解決しました。夜間作業をしている時に疑問が湧くことがありますが翌日には解決できるので運営には支障がありません。

鈴木 敏明 院長

鈴木 敏明 院長

理想のクリニックの実現をサポートする国内初のPMS

PMS(Practice Management System:医院マネジメントシステム)は、医療ITの一つのカテゴリーで、クリニックに おける日々の経営の悩みや現場業務の負担を軽減するソフトウェアの総称です。3Beesは、国内初のPMSとして、
医師や医療従事者の皆さまがより患者と向き合える診療現場の実現をサポートします。

理想のクリニックの実現をサポートする国内初のPMS

3Beesなら、スムーズな診療と増患が、 無理なく実現できます。

3Beesは、各アプリが効果的に連携し、現場の負担を軽減するだけでなく患者数を平準化。受診アドヒアランスと再受診率を高めて、無理なく確実に増患を促します。

3Beesは、各アプリが効果的に連携し、現場の負担を軽減するだけでなく患者数を平準化。受診アドヒアランスと再受診率を高めて、無理なく確実に増患を促します。

3Beesなら、1日5分の入力でクリニックの 経営を見える化、不安を解消します。

3Beesの2つのアプリが、クリニック経営の改善を支えるPDCAサイクルのCheck(評価・分析)を強化。現状、変化、予測値と実測値とのギャップから課題を浮かび上がらせ、より効率的かつ効果的なAct(改善)、Plan(計画)、Do(実行)を促します。

3Beesなら、1日5分の入力でクリニックの 経営を見える化、不安を解消します。

FEATURE

オンライン診療で使う 3つの機能
モニタリング
モニタリング

患者は、疾患に合わせて治療に必要な項目を自分で管理して記録。医師は患者の状態変化を継時的に捉えることができます。

オンライン問診
オンライン問診

疾患ごとに設定される定型項目に沿って、医師は患者の入力する主訴を漏れなく把握することができます。

オンライン診察
オンライン診察

予約時刻を目安に医師が発信。医師と患者が離れていても、患者の表情や状態を見て診察をすることができます。

安心のセキュリティ

安心のセキュリティ

  • 診療内容などの盗聴を防ぐため、SSL(TLS 1.2)による通信の暗号化を実装
  • YaDoc導入端末に、SSLクライアント証明書による認証と、ID・パスワードによる「2要素認証」を実装
  • リモート操作により、SSLクライアント証明書の無効化ができるなど、YaDocにある情報を守ることができる
YaDocを使った オンライン診療モデル

MODELYaDocを使った
オンライン診療モデル

通常の対面診療に、オンラインでのモニタリング、問診を追加することで、これまで見えにくかった患者の症状や状態が把握でき、さらにオンラインでの診察を組み合わせることにより、よりきめ細かい治療を継続的に行うことにお役立ていただけます。

case1

勤労者の外来診療での利用

治療離脱を防止し
継続率向上に

多忙などの理由で定期的な通院が途断えがちな患者にオンライン診療を組み合わせることで、無理なく、治療が続けられます。

case2

高齢者の外来診療での利用

通院サポートにおける
介護者の負担を軽減

対面診療とオンライン診療を組み合わせ、通院困難な患者の外来通院の負荷を軽減し、かかりつけ医が診つづけることを支援します。

case3

在宅医療での利用

負担軽減と
きめ細やかな対応を両立

オンライン診察を利用し経過観察を行うことで、よりきめ細かな診療を実現。患者の状態が変化した際も、医師と繋がることで、一層の安心感を患者と家族に提供します。