経営理念・代表挨拶
代表挨拶
「安心」「使いやすさ」をすべてのお客様に
医療現場に寄り添うICTパートナーを目指して
サンシステム株式会社は創業以来、医療情報システムの開発・販売・サポートを一貫して提供してきました。2025年には、創業30年目の節目を迎えます。
長きにわたり事業を継続できたのは、お取引先様をはじめ、これまで当社に関わってくださったすべての皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。
私たちはレセプトコンピューターや電子カルテなどの提供を通じて、医療機関の業務効率化を支援し、経営の発展に貢献するICTパートナーの役割を担っています。
医院様に直接お話しを伺い、最適な製品をご提案する販売体制を構築。現場の声に耳を傾け、医療情報システムに関する豊富なノウハウを蓄積してまいりました。この取り組みは、現場のニーズを取り入れた製品開発にもつながっています。
医療システムは医院経営に欠かせないものであり、日々「当たり前に」使えることが重要です。そのためにも、導入後のサポートやシステム会社との長期的な信頼関係は不可欠だと考えています。
このような考えから、当社は訪問や直接の対話を重視したお客様との「顔の見える関係」に力を注いでいます。お客様に「安心」「使いやすさ」をお届けし、最も寄り添うメーカーとなる。それが私たちの目指す姿です。
人と人のつながりを大切にする姿勢は、社内においても同様です。当社は、同族入社や年功序列を廃止し、誰にも活躍のチャンスがあるフラットな社風を大切にしています。
医療情報システムを通じて社会に貢献するやりがいと共に、互いを尊重し、長く安心して働ける環境を社員全員で作り上げています。
現代の医療業界は、高齢化社会の進展、医療DXの推進など、目まぐるしい変化の中にあります。ICT化への対応は避けて通れませんが、多忙を極める医院様にとって難しい側面もあります。
このような状況だからこそ、私たちシステムメーカーの役割はますます重要であると考えます。
今後は、クラウドサービスの推進、在宅・訪問診療への対応強化など、時代の変化に応じた医療現場のICT化支援を一層充実させてまいります。また、医療・介護現場の連携など、新たな分野への挑戦も目指します。
サンシステムは、これからも「人」と「ICT」の力を融合させ、日本の医療現場に貢献してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役
三井 康行
経営理念
サンシステムは、医療・介護分野でより高度なコミュニケーションを実現するため、ICTを通じてご提案いたします。
当社の強みである医科・歯科における多角的なソリューション提供を基盤に、今後ますます加速していく高齢化社会に対し、医療・介護分野でのICTの役割を的確に把握し、医療者側だけでなく、患者側の立場から見る本来のサービスが提供できる企業を目指します。
Mission
すべての医療現場に「安心」と「使いやすさ」を届ける
医科・歯科を問わず、医療の現場で本当に必要とされるICTサービスを、誠実に、丁寧に、そして継続的に届けていきます。
Vision
医療者と患者の「両方の立場」を支える存在に
医療従事者と患者、双方の視点から本質的なサービスを構築し、社会に貢献し続ける企業を目指します。
Value
誠実さを土台にした、現場密着型のサービス提供
顧客の声に耳を傾け、導入から運用サポートまでを一貫して行うことで、信頼と満足を積み重ねています。
事業方針・成長戦略
成長分野の拡充
ますます発展する電子カルテ化やクラウド化を推進し、在宅医療へのサービス提供など、医療現場でのICT化の支援をさらに充実させます。
新規分野への挑戦
医療・介護連携において、システム提案だけでなく、患者主体のコミュニケーションや業務連携を支援するソリューションを提供していきます。また、セキュリティ強化、ネットワーク構築、オンライン資格確認の導入・運用サポートなど、医療現場のICT基盤を支える体制の拡充にも注力しています。
顧客満足度の向上
カルテ・レセプトコンピューターやデジタルX線を主軸とし、当社が最も得意とするアフターフォローを土台に、さらなるシステムの充実と顧客目線での開発を行っていきます。また、釣銭機との連携やオンライン請求自動化機能の導入支援など、医療スタッフの業務負担軽減と患者サービス向上の両立を目指しています。
ワーキングスタイル・行動指針
主体的に学び、行動する
お客様“顔の見える関係”を築く
チームで成果を生み出す