サステナビリティ
サンシステムのサステナビリティへの取り組み
SDGs(エスディージーズ)とは
SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015年に国連で採択された、2030年までに持続可能でより良い世界を実現するための17の国際目標です。
サンシステム株式会社では、このSDGsの理念に賛同し、
医療現場の効率化を支えるシステム提供や、環境に配慮した事業運営、働きやすい職場づくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
ZEB(ゼブ)への取り組み
ZEB(ゼブ)とは「Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称で、
高断熱性能や高効率な空調・照明設備、太陽光発電などの再生可能エネルギーを組み合わせ、
建物で消費する年間の一次エネルギーを実質ゼロにすることを目指す建築物のことです。
当社本社ビル(SSビル)は、環境省のZEB実証事業に採択された「ZEB Ready」建物として
2020年1月31日に竣工しました。快適な室内環境を保ちながら、年間の一次エネルギー収支ゼロを
目指す取り組みを実現しています。
日本政府は2050年のカーボンニュートラル実現に向けてZEBの普及を推進しており、
こうしたZEB対応ビルの取り組みは、地球環境への負荷を大幅に軽減するだけでなく、
光熱費の削減や企業価値の向上にもつながるものとして注目されています。
SDGsへの具体的取り組み一覧
| プライバシー保護の徹底 |
![]() 目標名:平和と公正をすべての人に
取り組みの背景:顧客・患者情報の適切な管理と保護を徹底し、安心できる社会インフラを支える |
|---|---|
| 環境に配慮したオフィスづくり |
![]() 目標名:エネルギー・気候変動
取り組みの背景:照明・空調・備品の見直しでエネルギー効率を改善、CO₂排出抑制へ貢献 |
| 医療現場のペーパーレス化支援 |
![]() 目標名:つくる責任つかう責任・気候変動
取り組みの背景:紙使用量の削減を通じて資源の有効活用を図り、CO₂排出量削減に貢献 |
| 社員と社会の持続可能な未来へ |
![]() 目標名:ジェンダー平等・働きがい
取り組みの背景:多様な働き方や育成の機会を提供し、社員の幸福と地域医療の発展を通じて持続可能な社会に貢献 |
サンシステムとしての取り組み例
プライバシー保護の徹底
2013年にはプライバシーマーク(Pマーク)を取得し、社内全体で情報管理体制を強化。法令遵守はもちろん、日々の業務レベルでも高い意識でプライバシー保護に取り組んでいます。


環境に配慮したオフィスづくり

医療現場のペーパーレス化支援
当社は、一般社団法人全国医師厚生会が販売元、近畿医療協同組合連合会が製造元であるクラウド電子カルテ「医師協 Zebra for Cloud-Karte」、電子カルテ「医師協 Zebra for Karte」について、日レセシステム(WebORCA)連動型電子カルテの提供事業を業務提携のもとで実施しています。
紙カルテの保管や印刷コストなどの課題解消を通じて医院様のペーパーレス化に貢献します。

社員と社会の持続可能な未来へ
産休・育休制度等を整備し、ライフステージに応じて安心して働き続けられる環境を整え、キャリアと家庭の両立を支援しています。
多様性を生かした組織づくりを推進し、地域医療の発展と持続可能な社会への貢献を目指しています。

SDGsへの貢献と受賞歴
私たちのサステナビリティへの取り組みは、社外からも高く評価されています。
外務省国際協力局より
感謝状を授与いただきました

国立研究開発法人理化学研究所より
感謝状を授与いただきました
